iPhone版「敬語ボタン」は 5,000人以上 に使われています(2026年8月時点)

敬語ボタンは、書く場所で、そのまま整える。

いつもの直し方は自分のボタンに。単発の指示も、受信文への返信も、書いている場所のまま。

iPhone版を入手

macOS 14 以降 · 無料で使えます · iPhone版と同じアカウント

メール — 新規メッセージ
明日の定例、15時からに変更してもらえませんか。あと資料の最終版も送ります。

テキストを打てる場所なら、どこでも。

アプリごとの拡張機能やプラグインは不要です。ほとんどの編集可能な入力欄で使え、直接挿入できない場合はコピーできます。

ブラウザやSlackのように特殊な入力欄を持つアプリでは、読み取り方法を自動で切り替えます。

使い方

3ステップで終わります。

覚えることは、ホバーして押すことだけ。

Slack — スレッド
明日の定例、15時からに変更してもらえませんか。
01書く(選んでも、選ばなくても)

いつも通りアプリで文章を書きます。直したい部分を選んでも、何も選ばなくても構いません。

Slack — スレッド
明日の定例、15時からに変更してもらえませんか。
02バーにホバーする

画面の下のバーにカーソルを乗せると、自分のボタンが横に並びます。

Slack — スレッド
恐れ入りますが、明日の定例を15時からに変更いただけますでしょうか。
03押して、結果を確認する

ボタンを押すと書き換えが始まります。結果を確認し、よければその場へ挿入します。

ボタンにない指示は ✎ から自由に入力できます。


(1)

ボタンは、あなたが決める。

「敬語に」「短く」「英訳」——よく使う直し方をボタンにしておけます。iPhone版で作ったボタンは、そのままMacにも並びます。どちらで編集しても、両方に反映されます。

使い方を見る
ボタン
敬語取引先に送れる文章に整える
要約要点だけを短くまとめる
英訳自然な英語に訳す
丁寧にやわらかい言い回しにする
カジュアル社内向けにくだけた調子へ

(2)

選択しなくても、書き換えられる。

一部を選べば、その部分だけ。何も選ばなければ、入力欄の文章まるごと。どちらにするかを指定する操作はありません。カーソルがある場所を見ています。

一部を選んだとき

Gmail — 作成
お世話になっております。この件、明日までにお願いします。よろしくお願いいたします。

選んだところだけが変わります

何も選ばないとき

Gmail — 作成
お世話になっております。この件、明日までにお願いします。よろしくお願いいたします。

入力欄の文章がまるごと対象になります


(3)

置き換わる前に、確認できる。

生成中はバーが細いキャプセルに変わり、終わるとその場に結果が表示されます。気に入らなければ再生成、良ければそのまま挿入するだけです。

挿入は Enter だけ

料金

まずは無料で。

毎日使うようになったら、月1,000回のProへ。iPhone版はこれからも無料です。

無料

まず試す

¥0/ 月

 

  • 月50回まで書き換え
  • ボタンは全種類使える
  • iPhone版とボタンが同期
  • クレジットカード不要

そのまま使い続けられます

表示価格が実際にご請求される金額です。

よくある質問

なぜアクセシビリティの許可が必要ですか?

いま入力している文章を読み取り、書き換えた文章をそのままの場所に書き戻すためです。macOSでは、他のアプリの入力欄を扱うのにこの許可が必要です。画面の撮影やキー入力の記録は行いません。許可はシステム設定からいつでも取り消せます。

書いた文章はどこかに保存されますか?

書き換えのために送信しますが、処理が終わればサーバー側には残りません。AIの改善に使うかどうかは設定でいつでも切り替えられ、オフにしても書き換え機能はそのまま使えます。

iPhone版のアプリは必要ですか?

必要ありません。Mac版だけでも使えます。iPhone版「敬語ボタン」で作ったボタンをそのままMacでも使いたい場合は、同じアカウントでログインするだけです。

どのアプリで使えますか?使えないアプリはありますか?

メール、Slack、Gmail、Notion、Chrome、Wordなど、カーソルを置ける入力欄であれば使えます。ブラウザやSlackのように少し特殊な入力欄を持つアプリでも、読み取り方法を自動で切り替えて対応します。

対応しているmacOSのバージョンは?

macOS 14 以降です。Appleシリコン、Intel のどちらでも動作します。

「開発元が未確認」と表示されたときは?

Appleの公証を受けたアプリなので通常は表示されません。表示された場合は、アプリを右クリックして「開く」を選んでください。

アンインストールはどうしますか?

アプリケーションフォルダから削除するだけです。あわせて、システム設定 › プライバシーとセキュリティ › アクセシビリティ から許可を外してください。